科学・技術と自然環境について、教育を考える。
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「国家財政の破綻と世界経済の危機」
評論「国家財政の破綻と世界経済の危機」 

 今の世界経済の危機的状況を、素人ながら私なりに、複雑系科学の観点を取り入れて考察しました。
これと同じタイトルのものを、すでに去年このブログに書きました。その後、大幅に修正加筆を重ねて、最終的にまとめたものを、関西唯物論研究会の『唯物論と現代』に投稿しました。それが最新号No.48(2012.6月号)に掲載されました。
 全文は長過ぎるので、項目だけここに書きます。興味のある方は上記雑誌を読んでいただければ幸いです。あるいは、直接、私宛にメールで請求してくだされば、元の原稿を送ることができます。(A4.12ページ)

E-メール:rsugano@feel.ocn.ne.jp
 
評論「国家財政の破綻と世界経済の危機」
1.グローバル化は平均化よりも格差を拡大
2.慢性的赤字の国家財政
  複雑系としての経済構造
3.激しい開発競争に駆り立てる資本主義下での市場原理
  自己破綻に向かう市場原理優先の資本主義
4.成長の限界
5.危機脱出の方策はあるか?
  世界経済は閉じた複雑系
  自然条件としての地球は開放系
6.経済成長で活路はあるか?
7.社会の生産財消費量と資本蓄積には限界がある
8.グローバル化の中のクラスター化-防衛の自己組織化
9.金融資本の巨大化-世界経済体系内での部分系
  貨幣の役割の変質
  金融資本市場が世界を制覇
10.おわりに


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