科学・技術と自然環境について、教育を考える。
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安倍内閣をもう一押しで退陣へ!
安倍内閣をもう一押しで退陣へ!

 「安保法制」は憲法違反であり、日本を戦争に巻き込む危険な法案であるから、撤回せよとの世論や学者・有識者の意見を頑として聞かなかった安倍政権であった。だが、国内に反対運動が盛り上がって内閣支持率が急落したために、世論を気にするようになった。その始まりはオリンピック国立競技場建設案を白紙撤回せざるを得なくなったことである。このことは安倍首相の強硬姿勢に綻びができたことを示すもので、その意義は大きい。
 
 広島原爆記念式典で「非核3原則」が盛り込まれてないと批判されると、言い訳をしながらも長崎の式典では、それを盛り込んだ。戦後70周年の「首相談話」の内容は、当初予定されていた彼の信念から大幅に後退し、不本意な内容にせざるを得なくなった。一旦談話として発表したら、打ち消すことはできない。今更談話を取りやめとは言えない。こんなことなら談話を出すといわなければよかったと後悔しているだろう。国内外の情勢と世論は安倍首相をここまで追い詰めた分けである。 

 「アベノミックス」も行き詰まり、沖縄の辺野古基地移転反対運動、原発再稼働に対する根強い反対意見、彼の腹心の取り巻きの相次ぐ暴言の対応に手を焼くなど、国民の目は厳しくなった。得意になって進めてきた彼の前途に暗雲が立ちだした。意に反する言動を相次いで取らざるを得なくなった。

 安倍首相の得意満面なかっての顔つきは消えて、苛立ちと疲労が見られるようになった。これまでタブーであった安倍批判も自民党内に出始め、内閣支持率急落のため次期総裁選も安泰でなくなった。

 苦労知らずの坊ちゃん育ちは、精神的に弱い。第1次安倍内閣のときの彼のもろさは、精神的脆弱さを示すものであった。小心者ほど傲慢・独断的であるが、状況次第で一転して落ち込む。 自信を失いかけた今こそ、「安倍NO!」の声を全国で挙げて、安倍内閣を退陣に追い込むべきである。それが日本を救う道であると思う。
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