科学・技術と自然環境について、教育を考える。
ブログを始めました
これまで科学・技術とは何か、また、それが社会的にどのような役割を果たしてきたかについて、考えたことを発表してきました。しかし、もっと多くの人達にもアッピールし、意見交換をしたいと思い、ブログを始めることにしました。
 現代社会は科学・技術によって生み出されたものが溢れています。科学・技術は、四六時中私たちの生活の隅々にまで浸透しているばかりでなく、政治・経済まで動かす力を持つようになりました。
 昔は社会人としての最低の素養として「読み、書き、計算」が求められましたが、現代と今後の社会では、それに「科学の基礎知識」を加えねばならないでしょう。だから、科学教育が重要になります。理科嫌いの人は多いですし、若者の理科離れが問題になっています。しかし、理科嫌いではすまされなくなるでしょう。文系の人にも、科学・技術の社会的役割を理解できるような基礎知識が必要です。特に、指導的地位につく人たちには、それが強く求められています。
 これらの問題を、このブログに書き綴って行くつもりです。
 
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