科学・技術と自然環境について、教育を考える。
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子どもに囲碁を

幼児に囲碁を!


 囲碁は思考力や創造性を養うのに良いことが、いろいろ説かれている。特に、幼児のころから始めるとその効果は大であると思う。子どもが囲碁をするメリットはそれ以外に、長時間落ち着いて物事を継続できる忍耐力、礼儀正しい人間になるなど、諸々のことを挙げることができる。

 そこで、関西を中心にして、いろいろ広い分野で活躍している人達がプロ棋士を交えて「囲碁教育研究会」を3年前から隔月に開いている。
 
この度、この研究会で、

「幼稚園・小学校低学年向け 囲碁のすすめ」(教師用テキスト)

を作った。

 
その特徴は、6路盤を基にして、囲碁の遊び方を解説し

たところにある。子どもが喜んで遊ぶ「石取りゲーム」

から始めて、「地取りゲーム」まで、一通り分かり易く

解説してある。

なぜ、6路盤を中心にしたかその理由は、石の生き死に

など面倒な知識なしに、「石取りゲーム」と「地取り

ゲーム」ができるからである。

 

 研究会の参加者から、このテキストは良くできているから、早速これを使って自分の授業で実践してみよう、と言うひとも現れた。さらに、幼稚園にお願いして囲碁教育を実践しようということになった。
 
 幼稚園・小学校で、このテキストで囲碁教育をしてみようと思われるところがあれば、ご連絡下さい。

 なお、このテキストは、大人の囲碁入門にも使えます。

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