科学・技術と自然環境について、教育を考える。
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数独
数独に挑戦


 数独は好きで、新聞などに載っているものは欠かさず解いていた。ある日、あの程度の問題なら、一々順番に書き込まなくとも、見ているだけでほとんど解ける、といわれて驚いた。しかし、その人にも、上級の問題でどうしたら解けるか分からないものがあるとのこと。
 そこで、さらに難しい問題に挑戦することにした。「ポケット数独 上級編」(ニコリ編)を買ってきて挑戦。

 3種類のランクに分かれていて、なるほど難しそうだ。しかし、それぞれのランクの問題を3~4問づつ、苦労はしたが解いてみた、その結果、3種類のランクの問題の解法には、それぞれのランクにほぼ同じ原理(パターン)があって、面倒で時間はかかるが解けることが分かった。ただし、答は唯一つということを前提にしている。 

 最初、必然的手順で埋められるところをすべて埋めて、行き詰まったところからが問題である。ある空枠に唯一の可能な数字をを見出す方法、2者択一で試す方法(1カ所とは限らない)などが基本原理であることが分かった。
 最後のランクの問題は、やはり複雑であり、前2つの解法原理の組み合わせで、かなり時間がかかった。間違えてやり直しをしたこともある。

 今、問題作りをやっている。斜めのXも1~9まで並べる問題も考えた。この場合は最初に与える数字を減らせるが、いくつまで減らせるかも問題として挑戦している。
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