科学・技術と自然環境について、教育を考える。
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「集団的自衛権は違憲」の訴訟を
「集団的自衛権は違憲」の訴訟を

 前回のブログで、安倍政権が強行した「集団的自衛権行使承認の閣議決定」に対する反対意見を述べ、最後に安倍政権の暴走を許さないために、「集団的自衛権行使決定」の差し止め訴訟を起こすべきではないかと書いた。 
 そのブログ記事へのアクセス数は一時少なくなったが、この数日急増している。また、ある地方団体のニュースにも転載された。このことは、私の訴えに対する賛成や関心が高いことの反映ではないかと思う。

 日本は行政、立法、司法の三権分立国家のはずであったが、それは建て前だけであり、行政権が最優位で立法・司法は行政に追従してきた。それでも、最高裁判所は憲法の番人であるはずだ。今こそ、、「集団的自衛権行使閣議決定は憲法違反である」と最高裁に提訴すべきだろう。

 もしこの提訴が可能であり、意味のあるものならば、法律の専門家が中心になってその手続きを準備し、市民を指導しをて欲しい。世論の支持は大きいと思う。
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