科学・技術と自然環境について、教育を考える。
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絶対多数を背景に国会無視、独断専行
絶対多数を背景に国会無視、独断専行

 安倍首相は訪米で歓迎されたといって得意である。だが、日本では各方面から批判が出ている。国民世論を無視し、国会審議なしに、集団的自衛権の拡張行使をアメリカと約束したことは、立憲主義国家、民主主義を否定する行為である。
 国会審議前に、独断専行的に外国と約束しても、 国会で絶対多数を占めているから、多数の力で押し通せるとたかをくくっているのだろう。 憲法などいくらでも拡張解釈できると思っているらしい。国会も自由に操作できると思っているのだろう。
 このような 横暴を許したのでは、この先の日本は危ない。秘密保護法による言論封じ、マスコミに圧力を掛けてj報道をコントロールするなど、思うがままの安倍国策を進めようとしている。全ての施策は憲法改変の地均しである。
 それでもまだ国民は危険性を感知せずにいて、支持率は低下しない。憲法記念日には、マスコミはもっと安倍首相の憲法無視と独断専行を強く批判すべきであった。だが、その期待は虚しく過ぎた。最早、言論の自由は仮死状態になりつつある。
 この道は何時か来た道、気付いた時には遅すぎる。まともな判断力をするだけの情報は与えられず、ものも言えない時代が来るのではないか。

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