科学・技術と自然環境について、教育を考える。
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安倍「三猿」の一角が崩れた-今がチャンスだ!
 安倍「三猿」の一角が崩れた-今がチャンスだ!

 遂に全ての批判・反対意見を切り捨てて、安倍内閣は安保関連法案を衆議院で強行可決した。 安倍首相は、自分の意思を通すために、かたくなに「三猿」(みざる、きかざる、いわず)を決め込んでの強行である。沖縄辺野古基地問題、原発再稼働などに対する世論や住民の意思を無視して、政策を押し進めてきた。ところが、ここに来て、オリンピックの新国立競技場の建設計画を、前言を翻して突如白紙に戻すことにした。余りにも高額建設費に、反対意見が高まり、安倍首相も遂に世論の力に屈したのだ。これは可成り苦しい選択だったと思われる。この事態は、自民党・安倍内閣は相当窮地に追い込まれている証拠である。国民世論を無視してきたその一角が崩れたといえる。
 今こそ追い打ちをかければ、参議院での安保関連法案を廃案に追い込むことができるであろう。国民のあらゆる階層、学会、団体組織が立ち上がれば、安倍の「三猿」姿勢を打ち崩すことができる。
 
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