科学・技術と自然環境について、教育を考える。
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この「選挙結果」はなぜだ
この「選挙結果」はなぜ?

 参議院選挙の結果は予想よりも大部悪かった。自民党だけで過半数、改憲勢力が2/3を超えた。
なぜアベノミックスを評価するのか?、改憲不賛成者が多いのに、なぜこれほどの人が自公に投票するのか理解を超える。
 私の周囲で聞いた声:「今度の選挙は「誰に入れたらよいか分からない」、「誰に入れても同じだ」、「魅力がないから棄権」
「改憲は危ないが、安倍は一応よいこともした」等々。

 この選挙は日本の岐路にある大事な選挙ということを認識してない人が多すぎる。大正から昭和初期の道と似た道を歩み     始めたと、私の危機感は募るばかり。
 
安倍首相の「巧言令色」(問題をはぐらかして、巧く言いくるめる手口)に載せられているのか?  改憲はまだ大丈夫と思っているのか? アベノミックスにまだ期待をよせているのか? 一党の絶対多数は危険ということに気付いてないのか? 安倍首相の独裁的暴走の危険性に気づいてないのか?  私の被害妄想、杞憂とはいえないと思うのだが。 
 
 今度のテロで日本人も容赦なくその対象にされ7人も犠牲となった。それは、以前安倍首相の中東での不用意な発言と行為が遠因であろう。 ISによる難民救助資金200億円を拠出したときにいった言葉、あの場所であの時の不用意な発言によって、ISを刺激し日本国 および日本人がテロの対象にされることになった。
 「テロに屈するな」と言うことと、不用意な発言で国民を危機に追い込むのとは全く違う。 安保法制審議のときに、「国民の命を守る ため」と口癖のようにいった安倍首相は、あの不用意な一言で日本をテロの対象に陥れた。一国の首相の資格はない。国内世論も、テロ犠牲者を弔うことばかりで、あの時の安倍首相の発言が現実になった事を誰一人指摘し、批判しないのはなぜか? 


 
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