科学・技術と自然環境について、教育を考える。
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「歴史に名を残す首相へ布石?」
「歴史に名を残す首相へ布石?」 

 8月5日の毎日新聞ニュースメールにこんな記事があった。「安倍晋三首相(61)は自民党総裁任期の延長を視野に入れて動き出した。3日の第3次安倍再改造内閣と党役員人事を受け、こんな観測が強まっている。党総裁2期目の任期は2018年9月まで。まだ2年以上あるが、「歴史に名を残す首相」になろうと布石を打っているかに見える。延長したら、どんなシナリオがあるのか。」

 安倍首相は自民党の幹事長に二階氏をすえた。ところが二階幹事長は、自民党総裁の任期を3回に延長することを提案した。すなわち、あと2年で切れる安倍首相の任期をもう一期延長しようというわけである。 安倍首相は党規約を変えてまで首相を続け「歴史に名を残す首相」になりたいらしい。さすがに、これには石破氏などの批判意見が出た。

 安倍自民党内閣は強引に右傾化政策を推し進めているが、参議院選挙で勝ってからそのやり方は益々露骨になってきた。マスメディアの報道をを牽制し、そのためにマスコミは自己規制で安倍批判は極度に少なくなった。 極右の稲田防衛大臣など、安倍内閣は右翼的色彩が益々増しているにも関わるずである。安倍首相を支える「日本会議」などは 憲法改定の動きを顕わにし、改憲に向かって世論を誘導しようとしている。小池都知事の出現など、日本全体が右翼化しているように思える。先の参議院選挙で、野党民進党候補の選挙事務所に警察が盗聴カメラを据えていたことが露見した。これなはとんでもない行為であり、日本社会はここまできたかと大問題にすべき事件である。だが、マスコミはそれ以上問題にせず黙ってしまった。国内の個々の右翼的活動はこれまで地下で繋がっていたが、いまや顕現化して一繋がりの波、うねりとなってして動きだした。まさに戦前の日本の再現である。

 安倍首相は、「あの悪夢の時代の日本に向かって第一歩を踏み出した」と「歴史に名を残す首相」になるだろう。
「歴史に名を残す首相へ布石?」 

 8月5日の毎日新聞ニュースメールにこんな記事があった。「安倍晋三首相(61)は自民党総裁任期の延長を視野に入れて動き出した。3日の第3次安倍再改造内閣と党役員人事を受け、こんな観測が強まっている。党総裁2期目の任期は2018年9月まで。まだ2年以上あるが、「歴史に名を残す首相」になろうと布石を打っているかに見える。延長したら、どんなシナリオがあるのか。」

 安倍首相は自民党の幹事長に二階氏をすえた。ところが二階幹事長は、自民党総裁の任期を3回に延長することを提案した。すなわち、あと2年で切れる安倍首相の任期をもう一期延長しようというわけである。 安倍首相は党規約を変えてまで首相を続け「歴史に名を残す首相」になりたいらしい。さすがに、これには石破氏などの批判意見が出た。

 安倍自民党内閣は強引に右傾化政策を推し進めているが、参議院選挙で勝ってからそのやり方は益々露骨になってきた。マスメディアの報道をを牽制し、そのためにマスコミは自己規制で安倍批判は極度に少なくなった。 極右の稲田防衛大臣など、安倍内閣は右翼的色彩が益々増しているにも関わるずである。安倍首相を支える「日本会議」などは 憲法改定の動きを顕わにし、改憲に向かって世論を誘導しようとしている。小池都知事の出現など、日本全体が右翼化しているように思える。先の参議院選挙で、野党民進党候補の選挙事務所に警察が盗聴カメラを据えていたことが露見した。これなはとんでもない行為であり、日本社会はここまできたかと大問題にすべき事件である。だが、マスコミはそれ以上問題にせず黙ってしまった。国内の個々の右翼的活動はこれまで地下で繋がっていたが、いまや顕現化して一繋がりの波、うねりとなってして動きだした。まさに戦前の日本の再現である。

 安倍首相は、「あの悪夢の時代の日本に向かって第一歩を踏み出した」と「歴史に名を残す首相」になるだろう。
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