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科学・技術と自然環境について、教育を考える。
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「信なくば立たず」
 政治は 「信なくば立たず」

辺野古の埋め立て問題で、「珊瑚礁は移転した」という安倍晋三首相のいい加減な発言を、そのまま鵜呑みにして放送したNHKの報道姿勢が強く批判されている。移転された珊瑚礁は一部であり、貴重な珊瑚礁はほとんどそのままとのことである。それにも関わらずNHKは反省し謝罪しようとしない。安倍首相のいい加減な発言、嘘は今に始まったことではない。東京オリンピック招致活動のときに、福島原発事故による放射能物質漏洩に関して、放射能物質はすでに完全にブロックされているとの安倍首相の発言は完全な嘘であったことは。その後の東電の状況から明らかである。今度の珊瑚礁移転発言は、この放射能ブロック発言と同質である。
 
 森友学園問題で、安倍首相を始めとして、彼の周辺の閣僚、官僚、友恵夫人、友人はみな口を揃えて嘘と隠蔽でブロックし、批判、追求をかわしてきた。まさに嘘で固めた「安倍集団」である。首相の「いい加減」と「虚偽」の姿勢に見習って、閣僚の無責任発言、各省庁の文書改竄、データ捏造、いい加減な調査報告が蔓延し、末期的症状を呈してきた。安倍首相の空々しい発言(たとえば辺野古埋め立てについて「沖縄県民に寄り添って」など)を信じる人はもう誰もいないであろう。まさに「信なくば立たず」である。 
 NHKニュースの安倍寄り姿勢は、早期から指摘、批判されてきた。報道姿勢の改善どころか、その傾向はむしろ強まっているように思える。これほど嘘や出鱈目の多い政府の発表や発言については、必ず真偽を検証し、正確を期したものを報道するよう、すべてのマスメディアは努力して欲しい。NHKには特にそれを強く望む。

 トランプ大統領の発言に対して、アメリカのしっかりしたマスコミは「フェイクチェック」をし、トランプ氏と堂々と渡り合って、報道の自由を守ろうとしている。日本のマスコミもその姿勢を見習ってもらいたいものだ。民主主義国家のマスコミの役割は、政府を監視し、政治が歪まないように批判する事であろう。それには、まず正確な報道が不可欠である。
 政治は 「信なくば立たず」

辺野古の埋め立て問題で、「珊瑚礁は移転した」という安倍晋三首相のいい加減な発言を、そのまま鵜呑みにして放送したNHKの報道姿勢が強く批判されている。移転された珊瑚礁は一部であり、貴重な珊瑚礁はほとんどそのままとのことである。それにも関わらずNHKは反省し謝罪しようとしない。安倍首相のいい加減な発言、嘘は今に始まったことではない。東京オリンピック招致活動のときに、福島原発事故による放射能物質漏洩に関して、放射能物質はすでに完全にブロックされているとの安倍首相の発言は完全な嘘であったことは。その後の東電の状況から明らかである。今度の珊瑚礁移転発言は、この放射能ブロック発言と同質である。
 
 森友学園問題で、安倍首相を始めとして、彼の周辺の閣僚、官僚、友恵夫人、友人はみな口を揃えて嘘と隠蔽でブロックし、批判、追求をかわしてきた。まさに嘘で固めた「安倍集団」である。首相の「いい加減」と「虚偽」の姿勢に見習って、閣僚の無責任発言、各省庁の文書改竄、データ捏造、いい加減な調査報告が蔓延し、末期的症状を呈してきた。安倍首相の空々しい発言(たとえば辺野古埋め立てについて「沖縄県民に寄り添って」など)を信じる人はもう誰もいないであろう。まさに「信なくば立たず」である。 
 NHKニュースの安倍寄り姿勢は、早期から指摘、批判されてきた。報道姿勢の改善どころか、その傾向はむしろ強まっているように思える。これほど嘘や出鱈目の多い政府の発表や発言については、必ず真偽を検証し、正確を期したものを報道するよう、すべてのマスメディアは努力して欲しい。NHKには特にそれを強く望む。

 トランプ大統領の発言に対して、アメリカのしっかりしたマスコミは「フェイクチェック」をし、トランプ氏と堂々と渡り合って、報道の自由を守ろうとしている。日本のマスコミもその姿勢を見習ってもらいたいものだ。民主主義国家のマスコミの役割は、政府を監視し、政治が歪まないように批判する事であろう。それには、まず正確な報道が不可欠である。
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