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科学・技術と自然環境について、教育を考える。
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 新型コロナウイルス肺炎: 初動対策を誤った
  新型コロナウイルス肺炎: 初動対策を誤った
 
 新型コロナウイルス肺炎が急速に世界中に蔓延し、大変なことになりました。WHO(世界保健機構)はついに「パンデミック宣言」 をだしました。

 この事態は、中国やWHOが、最初コロナウイルスの伝染を甘く見て、対策の初動を誤った結果でしょう。最初のちょっとしたミスが世界を揺るがす事態(パンデミック宣言)を招いています。これはまさにカオス現象(初期の極小の原因が拡大されて莫大な結果を引き起こす現象)です。 

 日本も対策が後手後手になり、事態を悪化させたように思います。政府のコロナ肺炎対策にも、批判が続出しています。それは安倍政権が国民の信頼を失っていることも関係しているでしょう。これまでに、説明不足、言い訳、逃げ口上、嘘、公文書改竄などを重ねてきた安倍政権です。憲法違反的な憲法の拡大解釈、国会法無視、法律を歪めて解釈適応などを強引に行う安倍政権は信用できません。今度の「緊急事態宣言法」も、このような安倍首相では、どのように拡張解釈されて適用されるか分からないと危惧されます。それが杞憂であれば幸いです。
 
 日本の政治情勢は、安倍政権によって民主主義を破壊する方向に進みつつありますが、初期に押さえ込んでおかないと、後で後悔することになりかねないです。このコロナウイルスのカオス的事態はその教訓と思います。
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