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科学・技術と自然環境について、教育を考える。
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もっと声を挙げよう「検察庁法改正案反対」と!
もっと声を挙げよう「検察庁法改正案反対」と!

 安倍首相はどこまで国民を愚弄するのか。

 安倍内閣は、ついに検察庁人事にまで介入し、民主主義の基本である三権分立を否定するところまで至った。いま「#検察庁法改正案に抗議します」という反対運動が全国に拡がっている。これに賛同する声明や署名が各界の団体、識者、著名人、庶民など、その数は数百万人に達している。それでも、政府・自民党はこの声を無視して、不要・普及のこの法案を今国会で強引に成立させようとしている。コロナウイルス禍で国内も世界も非常事態で大わらわのときにである。 

 安倍首相は、「モリカケ問題」や憲法無視の「安保法制」など、糾弾されるのを防ぐために、自分に近い黒川氏を検察庁長官に据えようとして、この法案を通そうとしている、といわれている。
 
 モリカケ問題は安倍首相の喉に刺さった棘でありいつまでも残るから、それが表に出ないようにしたい。他方、あれほど反対の強かった安保法制も時が過ぎれば忘れられると、その味を占めて「検察庁法改正案」も通そうとしているのだろう。これでは国会の多数を頼んで、やりたい放題ではないか。


 延命・保身の為なら何でもやる安倍晋三氏である。これを許せば、今度は何をしでかすか油断ができない、恐ろしい政権である。それでも、安倍内閣の支持率は下がらないというのだから呆れるばかりである。なぜ日本人は怒らないのか。
この暴挙を認め、安倍政権の延命を許すならば、日本は民主主義国家、文明国家でなくなるだろう。
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